凍りのくじら [本]
思いつき、ひさびさにブログを書く。
『凍りのくじら』 辻村深月さんの本を今読んでいるところ。
もうちょっとで終わりまで、読み終わるので
途中だが、感想を記録しておく。
辻村さんの本はこれで2冊目。
あまりにもおもしろかったことと、言葉の使い方や文章の感じが、
とてもナチュラルで日々の会話のようで、自分の心の中にすっと入ってくる。
本てたぶん、相性みたいのものがあって、読んでいてその書き手のスタンスっていうか
言葉の使い方が普段の自分のあっているものと違和感を感じるようなものがあるように思う。
読んでいて疲れるものは、2度とその作家のものはよ見たくない!
ってことがたまにある。
辻村さんの文章はまったくそのような作家の本とは逆で、まるでそこにそのシーンについて
友達と会話をしているように感じ、心に響く。
さて、現在、読んでいる本作だが、どらえもんをこよなく愛す、女子高生 理帆子(りはこ?)の話。
(りはこ?って何? ← 本作を読んでみるとわかる。)
男性として、彼女にとても魅力を感じる。知的で美しいが心の奥底に影がある・・・・・
ストーリーもとても面白い。ミステリーにカテゴリーされたり、しているが普通の小説に思う。
いずれにしろ、辻村さんの本はほかの本もぜひ読みたいと思う。
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アフィとかFXとか難しすぎ!! あんなの必死でやってた自分がバ力だと気づいたよorz ってか、Hしたらいきなり7万GETできたしwww もっと早く知ってたらと思ったわマジで(´・ω・`)
凍りのくじら (講談社文庫)作者: 辻村 深月出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/11/14メディア: 文庫 ドラえもん好きの女の子(高校生)が主人公の、ちょっと不思議な物語。 筆者のドラえもんへの愛も伝わってくる。







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