子供たちは夜と遊ぶ [本]

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
- 作者: 辻村 深月
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/05/15
- メディア: 文庫

子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
- 作者: 辻村 深月
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/05/15
- メディア: 文庫
新世代日本酒が旨い [本]
どんなの本を読むの?って質問された場合、何て答えるだろう?
わたしの場合、『好きな作家の本』で新しいのがでたらとか、本屋さんに行って気になった本
やネットをみて、人から聞いて・・・・ジャンルは問わない というところが主流かな。
作家がおもしろいっていうことを書いている本は特に気になる・・・専門家だから。
ただ、本はある程度特定のジャンルの本ばかりを読んでいると飽きてしまうので
ある程度のバランスで、新書本や勉強本というか教養を高めるような本を読む。
さて、久々に新書本を読んだ。
タイトルは、『新世代日本酒がうまい 今飲むべき全国の36銘柄』。
実は、この本を読んでネットで日本酒を2本も買ってしまった・・・・。
お酒を飲む人で好んで日本酒を飲む人ってまだまだ少ないんだろうな・・・・・。
だけど、今、日本酒は新時代に入り、進歩しているということが判った。
三ツ星レストランでも出されるワイン以上の日本酒もあるらしい。
ハイボールのあとは、日本酒ブーム?そうなる可能性もあるんじゃないか???
お酒を飲むが、日本酒はちょっと?っていう人にはぜひご一読を!!!
#9(ナンバー9) [本]
凍りのくじら [本]
思いつき、ひさびさにブログを書く。
『凍りのくじら』 辻村深月さんの本を今読んでいるところ。
もうちょっとで終わりまで、読み終わるので
途中だが、感想を記録しておく。
辻村さんの本はこれで2冊目。
あまりにもおもしろかったことと、言葉の使い方や文章の感じが、
とてもナチュラルで日々の会話のようで、自分の心の中にすっと入ってくる。
本てたぶん、相性みたいのものがあって、読んでいてその書き手のスタンスっていうか
言葉の使い方が普段の自分のあっているものと違和感を感じるようなものがあるように思う。
読んでいて疲れるものは、2度とその作家のものはよ見たくない!
ってことがたまにある。
辻村さんの文章はまったくそのような作家の本とは逆で、まるでそこにそのシーンについて
友達と会話をしているように感じ、心に響く。
さて、現在、読んでいる本作だが、どらえもんをこよなく愛す、女子高生 理帆子(りはこ?)の話。
(りはこ?って何? ← 本作を読んでみるとわかる。)
男性として、彼女にとても魅力を感じる。知的で美しいが心の奥底に影がある・・・・・
ストーリーもとても面白い。ミステリーにカテゴリーされたり、しているが普通の小説に思う。
いずれにしろ、辻村さんの本はほかの本もぜひ読みたいと思う。
心を浄化する魔法の言葉
コローの絵
雨の中、コローの絵を観てきた。
今回の展覧会では、肖像画も結構、出展されていたけど
やっぱり、コローは風景画がいいみたい。
「モルトフォンテーヌの想い出」
構図といい、モチーフといい、一番いい作品だと感じた。
コローは水や森がすきなんだろうなあとぼんやり思う。
とてもきれいで印象に残るモチーフ。
反社会学講座(その1) [本]
読み出して、何日目になるか?・・・・
なかなか面白い本。
世の中でいわれている問題や常識的部分は、
真剣に信じてはいけないとこの本を読み出して、再認識。
本当か、どうか不明な常識
①地球温暖化
③少子化が問題か?ローマ帝国の滅亡理由
④ 読書離れ→(真実)子供が本を読む時間は増えている。大人は本を読まない。高齢者は新聞ばかり読んでいる。
⑤少年の凶悪犯罪の増加?昭和30年代が最悪。
⑥フリーター、パラサイトシングル、日本人は勤勉か?
⑦ふれあいというだまし言葉、増加するふれあい広場、政治家のうそっぱち、親子のふれあい
ふれあいの定義ってなに?
⑧人間は楽なことを好む
⑨コミュニケーション→メラビアンの法則なんてあてにならない
⑨社会人って?、入社式は日本独自のもの。学生と社会人の区別。
ブログタイトルの命名
とりあえず、ブログを立ち上げてみた。
ブルグタイトルは『Tri S』。
近くに某コダック社の白黒フィルムがあったので・・・。
でも、このフィルムの綴りって何で T ・ R ・ I で T ・ R ・ Y
ではないんだろう?
長年使っていながら、初めて疑問に思った。
さて、このブログだが、あまり気張るつもりはなく、思いつきでどんどん記録として
残しておこうと思う。 今日はここまで。











